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インプラント治療の不足

 

インプラントとは、人工歯根療法とも呼ばれており、歯を失ってしまった方々からもっとも注目されている治療法です。インプラントの歴史は40年近くあり、最初の頃は材質的、技術的な点から予後不良例が多かったのですが近年、材質や埋入技術が格段に進歩してきたため高い成功率が得られるようになりました。

 

インプラント治療について説明したWEBサイトには、インプラントの良いところばかりを取り上げるものが少なくありません。確かにインプラント治療は、歯の欠損に対して優れた治療法ではあります。しかし、万能ではありません。当然、デメリットも存在します。

 

デメリット

1.インプラント治療は入れ歯やブリッジの欠点を克服した画期的な治療法です。しかし、どんな人でも手術を受けられるわけではありません。ず、妊娠中である人、歯根に感染症がある人、歯周病の人、あご骨の量が少ない人、骨粗しょうの人は、インプラント歯科器材治療が制限されます。あご骨の成長が終わっていない16歳以下の人はインプラント手術を受けることができません。

 

2.インプラントを埋め込むには抜歯と同程度の手術が必要になります。

3.インプラントを維持する為には十分な口腔衛生の管理と定期的な検診口腔内カメラを必要とします。

4.インプラント治療は現在、保険に適応しないため治療費が高額になります。

5.インプラント治療は、口腔内の衛生状態が悪かったり、骨の量・密度が足りない場合付帯手術(有料)が必要な場合があります。

 


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