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麻酔しても抜歯が痛いのはなぜ

 

下顎に抜歯の時、医師さんは患者に唇、舌が痺れているのかいと患者さんに訪ねて、麻酔の効果を確かめます。そして、唇や舌までが痺れても抜歯の時また痛みが出てくるのはよく見えます。同時に患者の歯には炎症がありません。この時、患者は麻酔薬に鈍いかなとかと思う医師さんもいます。その考え方も事実ありで、否定できませんが、実に多いときには麻酔薬注射の位置の問題です。


臨床経験からみると、標準の麻酔注射方法以外に、注意点が二点あります。まずは注射する際に、注射針の先端は必ず骨に接触すること。また、接触しながら、注射針刺す深度は2~3センチであれば、正確の部位になります。


少しだけの経験ですが、お役に立てばうれしいと思います。

 

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